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平成27年松井地区成人のつどい

 1月12日(月・成人の日)、松井まちづくりセンターホールにおいて、第68回『所沢市松井地区成人のつどい』が開催され、
新成人293名が晴れやかに出席しました。
 司会は主催者側から久保田千恵子さんと赤坂悦さん、新成人の永山翔滋さんと酒井奈津子さんがつとめ、森田道昭実行
委員長が開式のことばを述べ、国歌を斉唱したあと、所沢市民憲章を新成人代表の阿部匡騎さんが唱和をしました。
 安田敏男松井まちづくり協議会長が主催者あいさつで「ご成人おめでとう。生まれて20 年、これからも生命を大切にして
欲しい。425年前、徳川家康公が当地松井を訪れたという歴史、航空発祥の地松井など誇りに持っていただける地域づくり
に向けて松井まちづ くり協議会は活動しています。人生の思い出をたくさんつくってください。」と門出を祝福しました。
  また、所沢市を代表して大岩幹夫教育委員長がプロテニスプレーヤー錦織圭選手の活躍を引用した式辞を述べ、来賓を
代表して長岡伸一東中学校 長が祝辞を述べました。
  そして来賓の紹介では、県会議員、市会議員、越阪部四一郎松井まちづくり協議会名誉会長、学校長と続きましたが、恩師
2名を紹介したところで は一段と大きな拍手と歓声がわき起こりました。
  新成人代表のあいさつは、若目田寛昴さんが東日本大震災や原発事故のボランティア体験を交えた話で、本当に素晴らしい
ものでした。
  式には身障者の方も4名出席し、一番前の席に着席し、家族と共に成人を祝う姿に感動しました。
 「成人のつどい」の運営には、司会者を始め新成人12名の方の協力参加を得て、素晴らしいものとなりました。
  所沢市全体では、3,531名の新成人が誕生し、11か所ある行政区においてそれぞれ『成人のつどい』が開催されました。
  新成人の皆さんには、この節目の年にあたり、心新たにして大いに羽ばたき自分の人生を個性豊かに生きていって欲しいと
思います。
  新成人の皆さん、おめでとうございます。